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2009年3月5日

[シングルス第2試合]添田豪 VS セシル・マミート

第1日 第2試合 シングルス2 (Rubber 2)
  • 添田豪
  1. 6(4)-7
  2. 6-3
  3. 6-3
  4. 6-3
  • セシル・マミート

添田豪選手

添田も第1セットを落とす立ち上がり。しかも第2セットは冒頭のサービスゲームを落としてしまう。しかし、焦らなかった。調子は悪くない。マミートの出来もよかったが、「あのまま5セット続けるのは難しいだろう」と見ていた。案の定というか、マミートは第2セットで息切れを起こした。ここから添田が怒涛の挽回劇。セットの半ば、添田が18ポイント連取で一気にリズムをつかむ。立ち上がりはやや空回りも見られた添田だが、ショットの精度が格段に上がっていった。

「(第1試合で)竜馬が勝ってくれて、余裕ができた状態で試合に入ることができた。第3セット以降も体力が落ちなかったし、サーブの確率も落ちなかったので、そこはうれしく思っている」と添田はいつものように淡々と試合を振り返った。


秋山 英宏

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