BNP Paribas デビスカップ2009 アジア/オセアニアゾーン グループ I 2回戦『日本 対 中国』 :デビスカップ記事
2009年4月28日
デ杯ウズベキスタン戦、日本代表は伊藤、杉田、岩渕、鈴木。「強気」で勝利を!
5月8~10日に開催されるデビスカップ3回戦、ウズベキスタン戦の代表メンバーが発表され、日本チームは、伊藤竜馬、杉田祐一、岩渕聡、鈴木貴男の4選手を代表に選出しました。
ウズベキスタンチームのメンバーは、まだ発表されていませんが、前回の韓国戦で李亨沢に競り勝ったデニス・イストミン(単98位、複185位)を中心にメンバーを構成するとみられています。
竹内映二監督は、「イストミンはホームの力を得ていいプレーをする選手。イストミンを倒せば、流れは一気に日本に来ると思う。ダブルスでは、こちらがオーソドックスに安定したプレーを続けられるかが鍵になるだろう。あとは若手に期待している。十二分に力を発揮して欲しい」と抱負を語りました。
選手起用に関しては、「相手の表情や場の雰囲気、現地での選手たちの様子を見て決めたい。一番調子のいいプレーヤーをシングルスに出す」とし、3月の中国戦でシングルスを務めた錦織圭、添田豪については、「錦織は右ひじのけがのため、添田は調子が良くないので休ませようと思った」と話しました。
【日本代表選手のコメント】
伊藤竜馬(単274位、複615位)
「初めてデ杯のメンバーに選ばれて、すごくうれしいです。アウェーなので苦しい戦いになると思いますが、自分の気持ちのほうが強いと自分に言い聞かせて、最後は絶対勝つという気持ちを持って、『勝ち』を持ってきます」。
杉田祐一(単316位、複1080位)
「ふたたびデ杯メンバーに選ばれて光栄に思っています。イタリアでレッドクレーで練習していたので、そこで学んだことを生かしたいです。自分にやれることは全部出して、日本チームに貢献したいです」。
岩渕聡(単393位、複569位)
「自分に与えられたポジションで、しっかり仕事をしてポイント(白星)を挙げたい。思い切り戦うだけです」。
鈴木貴男(単403位、複931位)
「シングルスでも、ダブルスでも出る準備はできています。レッドクレーでのプレーは、精神的にもタフなので、強気な姿勢で、3ポイント取ってきたい」。
また、右ひじ痛のため、ツアーを離れている錦織からは、「けがの具合は、大分良くなっていますが、まだいつから試合に出られるかわかりません。フレンチオープンは、本戦から入れることになったので、今はそれを目標にリハビリなど治療をやっています。今回のデビスカップは、まだ、ひじの調子が100%でないので出られません。早く身体を治して、次の対戦に向けて頑張っていきます」とコメントが届きました。
両国の国別ランキングは、日本が22位でウズベキスタンが27位。対戦成績は1勝1敗で、ウズベキスタンで開催された97年の対戦では3-2で日本が、日本で開催された99年の対戦では3-2でウズベキスタンが勝っています。
日本は、この対戦に勝つとワールドグループ・プレーオフへ進出します。アウェーでの対戦は、タフな戦いになると予想されますが、ワールドグループ入りを目指す日本チームに応援をお願いします!
デビスカップ 2009 アジア・オセアニアゾーン・グループ1・3回戦 「日本 対 ウズベキスタン」
| ・会場: | ウズベキスタン ナマンガン Sport Complex「Pahlavon」 |
| ・コート: | インドア、レッドクレー |
| ・開催日: | 2009年5月8日(金)~10日(日) 第1日/5月8日(金)10:00~ シングルス2試合 第2日/5月9日(土)12:00~ ダブルス1試合 第3日/5月10日(日)10:00~ シングルス2試合 |
![デビスカップ Davis Cup - 男子国別対抗戦 -[リンク]](../../images/header/toplogosection.png)


![デビスカップの試合動画をみる-JTAテニス!オンライン[リンク]](../../images/logos/jta_tol_banner.gif)

![デビスカップ公式サイト(英語)[リンクロゴ]](../../images/logos/logo_daviscup.jpg)
![JTA公式ブログ(日本のテニスの最新情報をほぼ毎日更新!)[リンクバナー]](../../images/logos/jta_blog_banner.jpg)