BNP Paribas デビスカップ2009 アジア/オセアニアゾーン グループ I 2回戦『日本 対 中国』 :デビスカップ記事
2009年5月10日
デ杯アジア・オセアニアゾーン・グループ1・3回戦 ウズベキスタン戦
伊藤竜馬が初白星、鈴木貴男は27勝目を挙げ、デ杯日本歴代最多勝に並ぶ
| 第3日 第1試合 シングルス3 (Rubber 4) | ||||
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| 第3日 第2試合 シングルス4 (Rubber 5) | ||||
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デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・3回戦、日本対ウズベキスタン戦は、最終日のシングルス2試合を行いました。
シングルス第3試合では、伊藤竜馬がムラト・イノヤトフと対戦しました。ファーストセットは、タイブレークにもつれ込みながらも、伊藤がものにし、日本チームがセットを先取。
セカンドセットに入っても一進一退の攻防が続くなかで、先にチャンスをつかんだのは伊藤でした。5-4で迎えた第10ゲームで、伊藤がイノヤトフのサービスゲームをブレーク。7-6(5)、6-4のストレートで、伊藤がイノヤトフを破り、デ杯初勝利を手にしました。
シングルス第4試合では、体調不良の杉田祐一に変わり、鈴木貴男がバジャ・ウザコフと対戦しました。鈴木は、ファーストセットを落としたものの、セカンド、サードセットでは、落ち着いて流れを引き寄せ、4-6、6-3、6-3と、逆転でウザコフを下しました。
この勝利で、鈴木のデ杯でのシングルス白星は27となり、福井烈(日本テニス協会強化本部長)の持つデ杯日本歴代最多勝、27勝に並びました。
福井氏は、「記録というのは破られるためにあるもの。頼もしい後輩に並ばれたのは嬉しいかぎり。残念ながらチームは敗れたが、来年はワールドグループ入りを目指して頑張ってほしい」とコメント。歴史に残る記録を達成した鈴木と日本チームにエールを送りました。
ウズベキスタンに2-3で敗れた日本チームは、来季は、ふたたびアジア・オセアニアゾーン・グループ1からのスタートとなります。大会期間中、日本チームを応援してくださったみなさま、どうもありがとうございました!
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