BNP Paribas デビスカップ2009 アジア/オセアニアゾーン グループ I 2回戦『日本 対 中国』 :デビスカップ記事

2009年5月9日

デ杯アジア・オセアニアゾーン・グループ1・3回戦 ウズベキスタン戦
岩渕聡/鈴木貴男組が惜敗。日本は0-3でプレーオフ進出を逃す

第2日 ダブルス (Rubber 3)
  • 岩渕聡
    鈴木貴男
  1. 7-6(7)
  2. 3-6
  3. 6(3)-7
  4. 6-4
  5. 3-6
  • ファリヒ・ドゥストフ
    デニス・イストミン

デビスカップ・アジア/オセアニアゾーン・グループ1・3回戦、日本対ウズベキスタン戦は、2日目のダブルスが行われ、日本チームでダブルスの歴代最多勝の記録を持つ岩渕聡/鈴木貴男組が、ファリヒ・ドゥストフ/デニス・イストミン組と対戦しました。

岩渕聡/鈴木貴男組

鈴木のサーブから始まったファーストセットでは、日本は立ち上がりの波をつかみ、4-1とリード。途中4-4に追いつかれたものの、タイブレーク9-7で日本チームが競り勝ちました。続くセカンド、サードセットはウズベキスタンチームが、サードセットは日本が取り返し、セットカウントは2-2のタイに。

勝負のかかったファイナルセットで、先にブレークしたのは、ドゥストフ/イストミン組でした。会場の声援に後押しされたウズベキスタンチームは、ファイナルセットを6-3で逃げ切り、日本チームに勝利。シングルス、ダブルスで3勝を先取したウズベキスタンが、9月に開催されるワールドグループ・プレーオフに駒を進めました。

岩渕聡/鈴木貴男組

この対戦に敗れ、ワールドグループ・プレーオフ進出を逃した日本チームは、来年は、ふたたびアジア・オセアニアゾーン・グループ1で戦うことになります。

デビスカップ 2009 アジア・オセアニアゾーン・グループ1・3回戦
 「日本 対 ウズベキスタン」
・会場:ウズベキスタン、ナマンガン Sport Complex「Pahlavon」
・コート:インドア、レッドクレー


【第3日】(5月10日日曜)

試合日本チームウズベキスタンチーム 開始時間
Rubber4伊藤竜馬 デニス・イストミン10:00〜(日本時間午後2時)
Rubber5杉田祐一 ファリヒ・ドゥストフ to follow
※出場選手はデ杯の規則に基づき変更される可能性があります。

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デビスカップ1回戦 杉田祐一VS于欣源 ミニプレビュー動画(ご覧になるにはフラッシュプレイヤーが必要です)

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