BNP Paribas デビスカップ2009 アジア/オセアニアゾーン グループ I 2回戦『日本 対 中国』 :日本の対戦ハイライト
対戦ハイライト(1921〜2007)
| 1921年 | 初参加で、インド、豪州ニュージーランド連合チームを破り、チャレンジラウンドへ進出。前年優勝国アメリカに挑戦して0-5で敗れる。(清水・熊谷・柏尾) |
| 1923年 | 新設の米国ゾーンに参加。カナダに快勝して決勝で豪州に敗れる。(清水・福田・柏尾) |
| 1926年 | 米国ゾーンに優勝。インターゾーンファイナルで欧州ゾーンの優勝国フランスに2-3で惜敗。(原田・俵・鳥羽・清水) |
| 1927年 | 前年同様米国ゾーンで優勝。インターゾーンファイナルで再びフランスに敗れる。(原田・鳥羽・三木・太田)この年、フランスはアメリカに勝って初優勝。この年から欧州ゾーンに参加する。 |
| 1930年 | ハンガリー・インド・スペイン・チェコスロバキアに勝ち、ゾーン決勝でイタリアに惜敗。(原田・太田・安部・佐藤俵) |
| 1933年 | 欧州ゾーン準決勝で豪州に2-3で敗れる。佐藤次郎はクロフォードに勝ち、佐藤・布井のデ杯・ウインブルドンにおける活躍は世界の注目を集めた。(佐藤・布井・三木・伊藤) |
| 1938年 | 北米ゾーン参加。1回戦でカナダに快勝したが、豪州に惜敗。(山岸・中野・安部・倉光) |
| 1946年〜 | 日本デ杯参加を認められず |
| 1951年 | 13年振りに参加し、北米ゾーンでアメリカと対戦。(隈丸・中野・藤倉五郎)以後、54年まで、北米ゾーンで1回戦敗退。 |
| 1955年 | 東洋ゾーンが新設され、初の日本でデ杯戦開催。劇的な加茂公成の逆転勝利が功を奏してフィリピンに勝ち、ゾーン優勝を果たす。インターゾーン決勝は、ローズウォール・ハードウィッグ・ホードの豪州に敗れる。(宮城・加茂・吉村・高山) |
| 1956年 | 東洋ゾーン2年目、決勝でクリシュナン・クマールのインドに2-3で敗れ、以来インドには連敗を喫することになる。(宮城・加茂・留岡・松岡) |
| 1961年 | 東洋ゾーン準決勝対フィリピン戦で石黒、闘志あふれるプレーで強敵ディロを倒し逆転勝利を納める。(宮城・石黒・長崎・広瀬) |
| 1970年 | デ杯優勝22回の豪州が東洋ゾーンに加わり、インドと共に厚い壁となる。Aセクション決勝で日本は完敗。(渡辺康二・渡辺功・柳・小林) |
| 1971年 | 渡辺康二新監督のもと、"打倒豪州"の悲願を50年振りに達成。満員の田園コロシアムは歓声に沸き返った。(坂井・柳・小浦・河盛)この年から、デ杯戦はオープン化された |
| 1972年 | チャレンジ制が改められ、前年優勝国も各ゾーンの1回戦から登場することになった。日本はAセクション決勝で豪州に雪辱された。(坂井・九鬼・神和住・河盛) |
| 1973年 | 東洋ゾーンは1グループ制に戻り、準決勝で豪州に敗れる。(坂井・神和住・平井・九鬼) |
| 1979年 | 東洋ゾーン準決勝でニュージーランドとの初対戦はクライストチャーチに遠征。(神和住・平井・九鬼) |
| 1980年 | 準決勝で豪州に敗れ、対戦成績は2勝13敗となる。(神和住・福井・西尾・坂本) |
| 1981年 | NECデビスカップとして、世界グループ16ヶ国と東洋・ヨーロッパA・ヨーロッパB・アメリカの4ゾーン参加国グループに分けた新しいフォーマットで開催されることになった。
日本は、世界グループ1回戦でスウェーデンと横浜で対戦し、スウェーデンの若手チームに敗れた。 その後、世界グループ残留を決定するプレーオフで54年振りにフランスと対戦したが、1-4で敗れ、東洋ゾーンに転落した。 |
| 1983年 | 新中国としてデ杯初出場の中華人民共和国を相手に、デ杯戦初の大阪開催。躍進著しい相手に3-2で辛勝。決勝でクリシュナン2世のインドに敗れた。 |
| 1984年 | フィリピン・中華人民共和国・パキスタンに勝って、29年振りに東洋ゾーン優勝を果たす |
| 1985年 | 世界グループに4年振りにカムバック。対戦国アメリカとは32年振り8度目の日米対決を日本初開催(京都)したが、0-5で惨敗。10月のプレーオフでは、ワールドグループ残留をかけて田園コロシアムでスペインと対戦したが、2日目0-3で惨敗した。最終日が雨となり、スペインチームが棄権したため、2-3の結果となった。 |
| 1986年 | 東洋ゾーン2回戦は、愛媛県で中国台北と対戦し、4-1と快勝した。(福井・土橋・白戸・竹内) 準決勝は、熊本で中華人民共和国と対戦し、4-1で快勝、対戦成績を4連勝と延ばした。(福井・竹内・白戸・白石) 決勝は優勝を期して韓国とソウルで対戦したが、1-4で敗れる。(福井・白石・白戸・竹内) |
| 1987年 | 東洋ゾーン2回戦、対香港戦を富山で開催、4-1と快勝。(福井・白石・武鑓・橘) 準決勝は中華人民共和国と天津で対戦したが、2-3で初の敗戦。(福井・松岡・竹内・武鑓) |
| 1988年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、フィリピンとマニラで対戦、2-3で惜敗。(土橋・太田・白戸・竹内)
グループ㈼とのプレーオフはタイとバンコクで対戦、4-1の快勝。(松岡・土橋・太田・清宮) |
| 1989年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦、対大韓民国戦を茨城県・波崎町で開催したが2-3で惜敗。(土橋・中野・太田・丸山淳一) |
| 1990年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦はインドとチャンディガ-で対戦、1-4で敗れる。(松岡・土橋・太田・谷澤) |
| 1991年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は対フィリピン戦を鹿児島で開催、2-3で惜敗。(松岡・古庄・佐藤・山本) |
| 1992年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの予備ラウンドはフィリピンとマニラで対戦、2-3で惜敗。(松岡・山本・佐藤・辻野)
同グループ Iのプレーオフは、中華人民共和国と東京・有明コロシアムで対戦し、3-2で逆転勝ちを納めた。(松岡・辻野・山本・佐藤) |
| 1993年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、香港と香港で対戦し、5-0と完勝した。(松岡・山本・古庄・本村)
アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの2回戦は、ニュージーランドと佐賀県で対戦し、2-3で惜敗した。(松岡・山本・古庄・本村) |
| 1994年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの予備ラウンドは中華人民共和国と北京で対戦し、5-0で完勝した。(松岡・山本・辻野・嶋田)
アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、フィリピンと京都で対戦し、5-0と完勝した。(松岡・山本・辻野・嶋田) アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの2回戦は、ニュージーランドとクライストチャーチで対戦したが、2-3で惜敗した。(松岡・山本・辻野・嶋田) |
| 1995年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、フィリピンと敵地マニラで対戦したが、力を出し切れず、2-3で逆転負けを喫した。(松岡・辻野・岩渕・鈴木)
アジア/オセアニアゾーン・グループ Iのプレーオフ2回戦は、香港と神奈川・荏原SSCにて対戦し、1セットも落とさずに5-0で圧勝した。(松岡・鈴木・本村・岩渕) |
| 1996年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、フィリピンと三重・四日市で対戦し、5-0で完勝した。(松岡・金子・鈴木・岩渕) アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの2回戦は、オーストラリアと大阪で15年振りの対戦となったが、惜しくも0-5で敗れた。(松岡・金子・鈴木・岩渕) |
| 1997年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、大韓民国とソウルで対戦し、2-3で惜敗した。(松岡・鈴木・岩渕・嶋田)
アジア/オセアニアゾーン・グループ Iのプレーオフ2回戦は、ウズベキスタンとタシケントで対戦し、3-2で熱戦の末勝利を納めた。(本村・金子・鈴木・岩渕) |
| 1998年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、インドネシアと札幌で対戦し、5-0で完勝した。(本村・鈴木・金子・岩渕)
アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの2回戦は、ニュージーランドと宮崎にてワールドグループ入れ替え戦をかけて対戦し、激戦の末3-2で勝利を納めた。(本村・鈴木・金子・岩渕) ワールドグループ入れ替え戦は、ロシアと大阪で対戦し、惜しくも1-3で敗れた。(鈴木・本村・金子・岩渕) |
| 1999年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、レバノンとベイルートで対戦し、4-1で完勝した。(本村・岩渕・宮地・嶋田)
アジア/オセアニアゾーン・グループⅠの2回戦は、ウズベキスタンと福島にて対戦し、惜しくも2-3で敗れる。(鈴木・本村・金子・岩渕) |
| 2000年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、大韓民国と茨城県・鹿嶋市で対戦、2-3で惜敗した。(本村・石井・岩渕・嶋田)
アジア/オセアニアゾーン・グループ Iのプレーオフは、グループⅠ残留をかけてレバノンと神奈川県・横浜で対戦し、4-1で快勝した。(本村・石井・岩渕・嶋田) |
| 2001年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、タイと対戦。7年ぶりに東京の有明コロシアム開催で4-1で完勝した。(鈴木・本村・トーマス嶋田・石井)
同上2回戦は、4月6〜8日に同じく有明コロシアムにてインドを迎え撃ち2-3で惜敗した。(鈴木・本村・トーマス嶋田・石井) |
| 2002年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、大韓民国と韓国グンサンで対戦。2日目終了時1-2の劣勢をはねのけ、19年ぶりの大逆転勝利にて2回戦に進出。(鈴木・本村・トーマス嶋田・寺地)
同上2回戦は、タイと灼熱のバンコクで対戦。連日40度以上の猛暑の中、日本チームは全力で戦ったが1-4で惜敗し、ワールドグループプレイオフ進出はならず。(鈴木・本村・トーマス嶋田・寺地) |
| 2003年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、宿敵インドとの対戦。チームにはボブ・ブレットスーパーバイザーを迎え、戦後初のインド戦勝利を賭けて戦ったが1-4で敗退した。(鈴木・本村・トーマス嶋田・加藤)
アジア/オセアニアゾーン・グループ Iのプレーオフは、グループ I残留をかけてパキスタンと愛知県・豊田で対戦し、5-0と快勝し、2004年のグループ Iを死守した。(鈴木・本村・トーマス嶋田・寺地) |
| 2004年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦は、アウェーにてインドネシアとの対戦となった。鈴木選手の怪我や寺地選手の怪我による途中棄権などのアクシデントもあり、勝敗は最終戦にもつれ込み、本村選手が2セットダウンからの逆転で3-2で勝利した。(鈴木・本村・寺地・トーマス嶋田)
アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの最終戦は、ホームの靭テニスセンターインドとの対戦となった。日本のワールドグループ入り壁の如く立ちはだかる宿敵インドであったが、チーム・観客が悲願達成に向けて1つとなり勝敗は最終戦にもつれ込み3勝2敗の74年ぶりの快挙を達成。(鈴木・本村・寺地・トーマス嶋田) インドを破りワールドグループ入りを賭けてのチリとの戦い 対戦国チリには、アテネオリンピックシングル優勝・準優勝者マスー・ゴンザレスと言った最強の布陣での戦いとなりました。 鈴木・本村も必死にボールを打ち返すものの、この2枚の壁は厚く、試合は0勝5敗の結果となりましたが、世界への挑戦の第1歩と言える一戦でした。(鈴木・本村・寺地・トーマス嶋田) |
| 2005年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦 台湾は若手ルー・ワン両選手を起用してきました。実践経験では日本リードと思われましたが敵地での戦い、試合まで連日の雨また50年ぶりという寒波、全てがアウェーの日本に不利な条件となり最終日鈴木・本村共に台湾の大声援に後押しされたルー・ワンに競り負けまさかの敗退。(鈴木・本村・添田・トーマス嶋田) アジア/オセアニアゾーン・グループ Iのプレーオフ ホームのなみはやドームに強豪タイを招いての対戦となった。アジアオセアニアゾーン残留を賭けた背水の戦いではあったが、エース鈴木貴男選手の単複にわたる大活躍と、チーム・観客が一体となる応援にて、スリチャパンを擁するタイに4勝1敗で快勝した。(鈴木・本村・岩渕・添田) |
| 2006年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦 大阪、なみはやドームにて行われ、若手とベテランの力ががっちりと噛み合い5戦全勝で中国に完勝し、タイとの2回戦に進出。(添田・本村・岩渕・松井) アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの2回戦 ワールドグループプレーオフ進出を賭けた2回戦は昨年に続きタイとの対戦。 今回は厳暑のタイが開催地となる敵地での戦い、強敵のタイに加え連日40度以上の灼熱の環境が追い打ちをかけた。そのような中、日本チームは全力で戦ったが2-3で惜敗し、2004年に続くワールドグループプレイオフ進出はならず。(添田・本村・岩渕・松井) |
| 2007年 | アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの1回戦 昨年に続いての中国戦はアウェーの北京国際テニスセンターで開催された。日本は高校生でのシングルス出場は初めての杉田選手が、初出場逆転勝利95人のデ杯選手では、3人目の快挙。その後は勢いに乗り、若手とベテランの力ががっちりと噛み合い4-1で中国に快勝し、これまた昨年同様のタイとの2回戦に進出。(添田・岩渕・鈴木・杉田) アジア/オセアニアゾーン・グループ Iの2回戦 不敗神話が続くなみはやドームで、昨年同様タイとの2回戦。 充実の陣営で挑んだ日本チームは、トップ選手を欠き若手を起用したタイチームに対し、つけ入る隙を与えなかった。5戦完勝し、ワールドグループプレーオフへ進出決定。(鈴木・添田・岩渕・杉田) ワールドグループのプレーオフ ワールドグループ入りを懸けて、なみはやドームでルーマニアと対戦。日本チームは2日目までに鈴木貴男選手のシングルス、鈴木・岩渕聡選手のダブルスで勝利。3日目の鈴木選手のシングルスも2セットアップとし、悲願のワールドグループ入りまであと1セットというところまでルーマニアを追いつめたものの、経験に勝るルーマニアが底力を見せ、日本が敗退した。(添田・鈴木・岩渕・杉田) |
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