BNP Paribas デビスカップ2008 アジア/オセアニアゾーン グループ I 『インド 対 日本』 :デビスカップとは

デビスカップとは

デビスカップ(DavisCup)は国際テニス連盟(ITF)が主催する、男子の国/地域対抗戦で、実質的には『チーム世界選手権』ということができます。

日本のテニス界で『デ杯』略称で親しまれているこの競技は1900 年、当時まだハーバードの学生選手だったドワイト・フィリー・デビスらの提案を受け入れ、米テニス協会(USTA)が『米英対抗』として始めたのがその起こりです。

このイベントを耳にしたベルギー、フランスが参加を申し込み、1904 年からは希望する国すべてに門戸を開放する国際競技会となり、2008年の参加国予定国/地域は127ヶ国となります。

近代オリンピック(1896 年創設)を除くと、デビスカップほど古い伝統を持ち、しかも、年ごとに発展を続けている国際競技はほかにありません。

デビスカップスタートに際し、デビス選手が寄贈したカップが『デビスカップ』で、パンチボウル型の純銀製、金の飾り模様でふちどりされています。巨大な台座(現在は3段!)には歴代の優勝チームの名簿が刻まれたプレートが張りつけられています。優勝チームにはカップのレプリカが贈られます。

現在は、フランス最大の国際金融グループであるBNP パリバが、2002 年よりタイトルスポンサーとなり、『BNP PARIBAS デビスカップ』(Davis Cup by BNP Paribas)と称されています。


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デビスカップ1回戦 杉田祐一VS于欣源 ミニプレビュー動画(ご覧になるにはフラッシュプレイヤーが必要です)

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